2020年01月17日 (金) | 編集 |



上橋菜穂子さんは初めてです。

壮大なお話でした。
ファンタジーなのですが、
現実的な内容だと思いました。

名前や地名でややこしくて、
読むのに少し混乱しました。

タイトルの「鹿の王」の意味、
ラストシーンが「鹿の王」ですね。
そして、その後が気になります。



2019年12月14日 (土) | 編集 |



大沢在昌さんは初めてです。

あぶない刑事を彷彿させる(それ以上の)
素行不良コンビです。

けれでも、正義感が強くてやくざにも負けていない!
スカッとします。

私としては短編集ではなく、
長編で読みたかったですね。



2019年11月29日 (金) | 編集 |



大阪府警が舞台。
いきなり馴染みの地名がバンバン出てきて
嬉しくなって入り込みました。
ちょっと時代が前ですが…

東京のキャリア刑事と大阪府警の刑事の掛け合いが
面白いです。

海難事故を装った保険金詐欺が絡む殺人事件で、
知らなかった海運業界のことを興味深く読むことが
できました。


この著者(黒川博行)で読んだ
『二度のお別れ』『後妻業』



2019年10月04日 (金) | 編集 |



シリーズ最新作です。
野に放たれた房子の話と思っていたら、
出番は少ないです。

二人の青年が乗馬クラブオーナーと馬を殺していく話。
なぜ殺さなかければなかったのか…
切なすぎます。

房子との接点を期待しましたが、
それはないです。

SROとしてのインパクトはありませんが、
次は房子の始動ともに活躍することを期待しています。


※この著者(富樫倫太郎)で読んだ
『房子という女 - SRO episode0』『スカーフェイス2 デッドリミット 警視庁特別捜査第三係・淵神律子』『生活安全課0係 スローダンサー』他



2019年07月23日 (火) | 編集 |



生活安全課0係第6弾。
テレビ放送もまた始まっていますが、
キャストがそのままドラマのままになってしまいます。

初めは別々と思われた3つの事件が絡まっています。
軽い感じで話が進んでいき、
小早川警部が見事に解決。
今回は空気読めない感が少なかったよう思います

そりより、エピローグです。
小早川警部は異動
0係はどうなるんでしょう~


※この著者(富樫倫太郎)で読んだ
『SROVII - ブラックナイト』『スカーフェイス 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 』『生活安全課0係 エンジェルダスター』他