2012年12月23日 (日) | 編集 |



3編ありますが、
すべて手紙のやり取りです。

3編ともその手紙のやり取りをしてく中で、
過去の真相が明らかになっていきます。

「二十年後の宿題」が映画「北のカナリアたち」の
原案になっているんですね

この「二十年後の宿題」が一番よかったです。
先生の教え子への温かい気持ちが伝わってきます。

今まで読んだ湊さんの作品とはずいぶん印象が違います。

今は手紙でのやり取りをほとんどしなくなりましたが、
友達と文通していた時代を懐かしく思い出しました


※この著者(湊かなえ)で読んだ 
『告白』『少女』『贖罪』