2015年03月04日 (水) | 編集 |



政治の話、私には分かりづらいかな~
読み始めてもそう思っていましたが…

しばらく読み進むと、何、この話
現実ではありえない、総理とその息子が入れ替わる
という展開になりました。

ちょっとついていけないかも

ですが、読んでいるうちに受け入れていました
コミカルだけでなくウルッとなる話に
だんだん引き込まれていきました。

入れ替わったことによって、
それぞれの立場のことも分かり、
人間としての成長があったと思います。

最後はみんなカッコいいやん
そして、
現実の政界もこうであってほしい熱望します


※この著者(池井戸潤)で読んだ
『シャイロックの子供たち』『空飛ぶタイヤ』『鉄の骨』他