2018年09月13日 (木) | 編集 |



核戦争の危険性が高い冷戦時代が舞台。

核戦争から人類の絶滅を防ぐために
巨大なドームを作るという壮大なストーリーです。

数千人しか助からない!?
…人類を存続させるに必要な人数…
すべての人を助ける方法はないということ…?

使わないで済むに越したことはない、
と思いました。

このドームは続編『βの悲劇』では、
違う使い道をするということです。


※この著者(夏樹静子)で読んだ
『そして誰かいなくなった』『雲から贈る死』『Cの悲劇』他