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『ネメシスの使者』




死刑制度をテーマの話です。

被害者の家族、加害者の家族、
そして刑事、検察官、判事、
それぞれの心情が描かれています。

ラストは予想通りのどんでん返しです。
「なるほどこういことだった」で終わりと思ったら、
まだオチがありました。

渡瀬警部がいい味出しています。


※この著者(中山七里)で読んだ
『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲 御子柴礼司』『翼がなくても』他


『神様の御用人(10) 』




とうとう最終巻です。
今までの神様を含めたくさんの神様の総出演です。
(ちょっとお名前が覚えづらいです)
神様と御用人良彦との関係が素敵です。

途中で涙がじわっ~となるところもありましたが、
最後は本当に救われました。

モフモフ黄金が戻ってきてよかったです。
良彦とのコンビ最高です。

このシリーズを読んで神様は身近な存在と
思えるようになりました。


※この著者(浅葉なつ)で読んだ
『神様の御用人』~『神様の御用人(9) 』


『弥勒の月』




先日読んだ『鬼を待つ』のシリーズ第1弾です。

同心・木暮信次郎、岡っ引・伊佐治、
小間物問屋・遠野屋清之助の3人の背景が
よく分かりました。

遠野屋の妻・おりんの死の真相がこの巻で
描かれていました。

そして、この先もいろいろ…
次も読みたいと思いました。

このシリーズは3人とも主人公のようですね。

※この著者(あさのあつこ)で読んだ
『神々の午睡』『鬼を待つ』


『ドールズ闇から覗く顔』




シリーズ2弾。
4編のミステリーになっています。

少女の体に蘇った江戸の人形師目吉が事件を
解き明かしていくのが面白いです。

目吉のキャラにすっかり惹かれてしまい、
封じ込められてしまった時は会えなくなるの?
とショックでした。

また次も読みたいと思う作品です。


※この著者(高橋克彦)で読んだ
『ドールズ』


『翼がなくても』




期待していたどんでん返しはなかったですね。
途中でなんとなく先が見えてきましたし、
トリックもちょっと無理があるかなと思いました。
正直、ミステリー感は物足りないです。

御子柴弁護士も登場してきたので
おおっ!となりましたが、
主役ではないのでこちらも控えめでした。

でも、障碍者スポーツの現状はよく知ることができました。

ラストの手紙はグッとくるものがありました。


※この著者(中山七里)で読んだ
『テミスの剣』『ヒポクラテスの誓い』『能面検事』他


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