2022年01月24日 (月) | 編集 |



怖い、女です!
どんでん返しも怖いです。

考えてみればそんな簡単に捕まる女ではなかった…
無罪にして野に放ってしまいました。
それで続くんですよね~


※この著者(中山七里)で読んだ
『さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿』
『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲 御子柴礼司』他
2021年12月23日 (木) | 編集 |



玄太郎爺さんの短編集。
なかなかどうして素晴らしい探偵ぶりです。

『さよならドビュッシー』では亡くなってしまいますが、
もう少し活躍を見てみたかったですね。

最終話に岬先生登場です。
この最終話は切ないですね。


※この著者(中山七里)で読んだ
『さよならドビュッシー』『おやすみラフマニノフ』『笑え、シャイロック』他
2021年12月13日 (月) | 編集 |



シリーズ第4弾。
前回から間が開いて設定を忘れていました。

登場人物が入り乱れ、
たくさんの人間が死んでしまいます。
ちょっと疲れるストーリーでした。

それにしても、オペレーターは誰?
主人公の女性刑事、精神状態が気になります。


※この著者(富樫倫太郎)で読んだ
『スカーフェイス3 ブラッドライン 警視庁特別捜査第三係・淵神律子』
『警視庁SM班I シークレット・ミッション』
『生活安全課0係 ブレイクアウト』他
2021年11月20日 (土) | 編集 |



前作があったようです。
次回はそれを読んでみたいと思います。

結構長編で読みごたえがあって楽しめました。

個性的な刑事たち、そして女性刑事理那を中心に
元刑事西條の推理も加わり事件解決していきます。

最後のラストのレイの独白が怖いです。


※この著者(貫井徳郎)で読んだ
『慟哭』
2021年10月21日 (木) | 編集 |



銀行員の話です。
債権回収の担当することになった結城、
先輩山賀は凄腕です。
その先輩に鍛えられて
成長していく姿を描いていく?
と思ったら山賀は殺されてミステリー。
犯人は意外な人物でもなく、
どんでん返しではないですね。
別に殺人はいらなかったように感じました。


※この著者(中山七里)で読んだ
『ネメシスの使者』『七色の毒』『おやすみラフマニノフ』他