『天上の葦(上)(下)』

2020-04-08




戦争中の報道統制によって起こった悲劇。
それがまた現代にも起こりつつあるのでは?
と思わさせられるストーリーです。

展開がスリリングで読みごたえがありました。

登場人物もそれぞれいい味を出しています。
鑓水・相馬・修司のシリーズ、
もっと読みたいです。


※この著者(太田愛)で読んだ
『幻夏』『犯罪者(上)(下)』


『雨に殺せば 大阪府警捜査一課シリーズ』

2020-01-30




黒マメコンビシリーズの2作目ですが、
前作の『二度のお別れ』を覚えていません
(2006年9月に読み終えています)

舞台が私の生活エリアなので、
とても入り込め易いです。
大阪弁にも違和感なく…って
かなりベタです。
テンポいい掛け合いが面白いです。

銀行に勤めいたことがありますが、
「浮き貸し」「拘束預金」などは
この小説で初めてよく分かりました。

事件はマメちゃんが一人で解決した感じですね。


この著者(黒川博行)で読んだ
『二度のお別れ』『後妻業』『海の稜線』


『鹿の王』

2020-01-17




上橋菜穂子さんは初めてです。

壮大なお話でした。
ファンタジーなのですが、
現実的な内容だと思いました。

名前や地名でややこしくて、
読むのに少し混乱しました。

タイトルの「鹿の王」の意味、
ラストシーンが「鹿の王」ですね。
そして、その後が気になります。


『らんぼう』

2019-12-14




大沢在昌さんは初めてです。

あぶない刑事を彷彿させる(それ以上の)
素行不良コンビです。

けれでも、正義感が強くてやくざにも負けていない!
スカッとします。

私としては短編集ではなく、
長編で読みたかったですね。


『海の稜線』

2019-11-29




大阪府警が舞台。
いきなり馴染みの地名がバンバン出てきて
嬉しくなって入り込みました。
ちょっと時代が前ですが…

東京のキャリア刑事と大阪府警の刑事の掛け合いが
面白いです。

海難事故を装った保険金詐欺が絡む殺人事件で、
知らなかった海運業界のことを興味深く読むことが
できました。


この著者(黒川博行)で読んだ
『二度のお別れ』『後妻業』


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