2011年08月17日 (水) | 編集 |
2009年5月19日読み終わりました。




「黒部の羆」・・・
山岳救助の話です。
ハラハラする救助シーンがリアルに絵かがれています。
最後まで読んで、えっ、そうだったの
という仕掛けがありました。

「灰色の北壁」・・・
真保さんを思わせる作家がでてきます
ホワイト・タワーと呼ばれる山に日本人登山家が成功しますが、
一枚の写真から疑念をもたれます。
真実は。。。
読みごたえのある山岳ミステリーでした。

「雪の慰霊碑」・・・
主人公は息子の命を奪った山に挑戦する父親です。
なぜ山に登るかのひとつの答えを描いています。


※この作者(真保裕一)で読んだ
『奇跡の人』『誘拐の果実』他