♪レイニーブルー♪

2011-09-26

VOCALIST & BALLADE BEST 大阪公演で
「大阪がルーツの曲」と紹介されていた♪レイニーブルー

徳永英明さんのデビュー曲ですが、
『DEAR HIDEAKI TOKUNAGA PHOTO ALBUM』
(Photograph by MICHIO NIKKAKU
1988.10.4初版発行。)に、こんなことが書かれています。
INTERMISSIONより抜粋。

「レイニーブルー」のとき、外はいつも雨だった

彼との最初の出会いは、85年9月3日のことだった。
「ぜひ聴いてほしいヴォーカリストがいるんだ」という、レコード会社の知人からの強引とも思える誘いにのって、新宿ルイードを訪問したのが、その後続く、彼との長い付き合いのはじまりだった。
 レコード会社からのプロモーションに応じて、たくさんの新人のステージを見てきたが、失望させられることも少なくなかった。だからこの日も、それほど大きな期待を持って出かけていったわけではなかった。
 ところが、彼のライヴがはじまると同時に、得体の知れない巨大な吸引力によって、彼の中へぐいぐい引きづり込まれていってしまった。こんな経験はめったにないことだ。
 この一曲が聴きたくて来ているというファンも少なくない「レイニーブルー」がいよいよはじまった。静かにやさしく、聴衆ひとりひとりの心に語りかけるように歌うと同時に、パワフルに激しく、魂をゆさぶるように歌う。
「レイニーブルー」が歌われているとき、ルイードの外は雨だった。不思議なことだが、月に1回のわりで行われてきたルイードでの彼のライヴは、いつも雨。「レイニーブルー」の歌に、天が感動して涙したといったら、オーバーすぎるだろうか。「レイニーブルー」を耳にしたとき、これはバラードの革命だと思えた。バラードは、ともすれば、聴く人の涙をさそうカタルシスに終ってしまう。しかし、彼の場合は違った。聴く人に明日にむかっていきる勇気を与えてくれるし、心を熱く燃えたたせるエネルギーを与えてくれる。
 無名時代の彼と新宿ルイードで出会い「レイニーブルー」によって勇気づけられたファンたちのこと、彼はいまでもとっても大切にしている。なぜなら、彼自身もそんなファンたちから、勇気づけられて、ここまでやってこれたということを忘れてはいないからだ。


♪レイニーブルー♪




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