2014年10月24日 (金) | 編集 |



やっぱり浅田さんの本は面白い
面白いだけでなく、ウルッとさせられます。

大正時代の裏稼業の世界のお話。
「天切り松」が留置所で始めた昔話は、
登場人物だけでなく、読者も引き込んでいきます。

「義理と人情」がたっぷり味わえます。
続きも読んでみたいですね。


※この著者(浅田次郎)で読んだ
『憑神』『王妃の館』『ま、いっか。』他