2016年01月18日 (月) | 編集 |



『ジョーカー・ゲーム』 の第2弾が出ているので、
読んでみました。

今回も短編集です。

面白いですが、
前作のほうがインパクトはあったと思います。
前作以上の驚きがないと言う意味で…

それから、ライバル組織「風機関」が
ライバルとして物足りないです。

「柩」は読み応えありました
結城中佐のスパイ時代の話も出てきますし…

最後の短編の終わり方が気になります。
本当に負けたのかなと…


※この著者(柳広司)で読んだ
『ジョーカー・ゲーム』