2020年01月30日 (木) | 編集 |



黒マメコンビシリーズの2作目ですが、
前作の『二度のお別れ』を覚えていません
(2006年9月に読み終えています)

舞台が私の生活エリアなので、
とても入り込め易いです。
大阪弁にも違和感なく…って
かなりベタです。
テンポいい掛け合いが面白いです。

銀行に勤めいたことがありますが、
「浮き貸し」「拘束預金」などは
この小説で初めてよく分かりました。

事件はマメちゃんが一人で解決した感じですね。


この著者(黒川博行)で読んだ
『二度のお別れ』『後妻業』『海の稜線』