『木練柿』

2021-06-04




「弥勒」シリーズ の第三弾は短編集です。

岡っ引・伊佐治や小間物問屋・遠野屋清之介の周りの人物が
関わっている話でした。
どの話も楽しめ、心温まる話がよかったですね。

清之介と亡くなった妻・おりんのこと、その母おしのことが
分かってきました。
そして、娘となったおこまが大きな存在となってきています。

同心・木暮信次郎は相変わらずの嫌みな性格ですが、
頭が切れ過ぎているゆえでしょうか?
本当の姿は…と思ったりもしています。


※この著者(あさのあつこ)で読んだ
『鬼を待つ』『弥勒の月』『夜叉桜』


banner
いらっしゃいませ
ありがとうございます
web拍手
(お名前・URLを残して
くださると嬉しいです♪)
ranking
カレンダー&月別アーカイブ
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プルダウン 降順 昇順 年別


検索フォーム
最近記事&コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

きっちゃん♪

Author:きっちゃん♪
性別:女性
血液型:B型
住所:大阪市


powered byツカエルサイト

♪HIDEAKI TOKUNAGA♪
『最後の言い訳』 『Myself~風になりたい~ 』 『僕のそばに』
お気に入り
リンク
カウンター