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『花を呑む』




「弥勒」シリーズ の第七弾。

奇怪な殺人事件に続き何人も殺されていきます。

岡っ引・伊佐治の息子の嫁も家出して行方不明になり、
事件に巻き込まれたとハラハラさせられる場面も…

そして、小間物問屋・遠野屋清之介は断ち切りたい
過去からなかなか逃れられない。

同心・木暮信次郎は相変わらずのキレで真相を暴きますが、
犯人を逃してしまっていいのかと思いました。
というか、やっぱり事件を楽しんでいますね。

そんな信次郎にものを言えるのは伊佐治、
ふたりのやりとりが面白いです。


※この著者(あさのあつこ)で読んだ
『東雲の途』『冬天の昴』『地に巣くう』他


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