『銀行狐』

2020-07-07




5つの話の短編集、
どれも銀行にまつわるミステリーです。

銀行に勤めていたのでわかることも多く、
読みやすいです。

「ローンカウンター」では連続殺人事件が
銀行とどういう風につながっていくかと
興味がわきました。

「現金その場かぎり」や「口座相違」は
私自身の体験を思い出さずにはいられませんでした。

初期の作品のようですが、
本格的な内容になっていると思いました。


※この著者(池井戸潤)で読んだ
『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『七つの会議』他


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No title

学校時代からの友人で某地方銀行に40何年か勤めていた人がいます。
やはり池井戸潤さんの小説が大好きで、出版されているのは全部読んだ、と言っていました。
実は彼の学生時代は、読書はあまり好きではなかったのですが。
おそらく自分の仕事の関連で、小説で繰り広げられている世界が、身近なもののように思えたのでしょう。

声なき声さんへ

銀行勤めしている人間にとっては、
池井戸潤さんの作品には共感できることが多いです。
自分の言いたいことを代弁してくれているようなところも
あります。
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