『冬天の昴』

2021-07-27




「弥勒」シリーズ の第五弾。

今回は同心・木暮信次郎が中心の話です。
強引ですが鋭い洞察力で事件を解決していきます。

危険を感じながら信次郎に惹かれていく小間物問屋・遠野屋清之介。
そして、信次郎も同じ、清之介に惹かれ(?)関わっていきます。
岡っ引・伊佐治の存在が信次郎と清之介の救いになっていると思います。

すっかりこの3人にハマりました。
次も楽しみです。


※この著者(あさのあつこ)で読んだ
『夜叉桜』『木練柿』『東雲の途』他


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No title

読みました。
無理心中と考えられてた事件ですが、3人の知恵と奔走で事実が暴かれていきます。
途中、同心が姿を消す場面もあってヒヤヒヤさせられました。
実行犯は意外な人でしたが、その動機を知ると、共感こそしませんが納得がまいります。
謎ときの面白さに富んでいた作品でした。

声なき声さんへ

もう読まれていたのですね。
この3人は本当にいい組み合わせだと思います。
真犯人がこんなところに?と本当に意外でした。
長編の謎解きは読みごたえがありますよね。
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