『大名倒産 (上)(下)』

2022-11-14




流石に浅田次郎さん、面白いです。

藩の借金難しい話かと思えば…
神様たちまで登場して
ファンタジック感ありです。
ユーモアたっぷりで楽しめました。

登場人物も個性あふれ、
どの人物も好感が持てました。


※この著者(浅田次郎)で読んだ
『日輪の遺産』『初湯千両―天切り松 闇がたり〈第3巻〉』
『一路 (上)(下)』他


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No title

いま図書館に予約を入れました。
浅田次郎さんの作品ですので、ハズレはないと思います。
順番が来るのが楽しみです。

声なき声さんへ

予約されましたか~!
そうですよね!
浅田さんはハズレがないです。
ユーモアたっぷりでした。

No title

楽しく読めたのですね~。
まだ読んでいなかったです。
浅田次郎さんは好きなので、是非読まなくては!
同じく、ハズレなしだと思っています。
教えていただきどうもありがとう~(*‘ω‘ *)

くま8さんへ

久しぶりの浅田さんです。
面白かったですよ~
ほんとハズレはないですね。
ぜひ読んでみてください~!

No title

今の社会で、企業の破綻の意味合いで使われている「倒産」の言葉は、実は「逆子」に由来していると、この本で知りました。
それはともかくとして、江戸末期に藩の存立が成り立たなくなる事態は決して少なくはなかったと思われます。
あらかじめ財産を隠し持っておいて、計画的に藩をつぶすという手法は、現代の社会でも小耳にはさむ話です。
おそらくは、江戸時代からあったのでしょう。
 
この本では、事情を知らずに藩主となった誠実な青年が、人々の信頼を集める中で見事に危機を脱していく様子を劇的に描いていました。
最後のシーンでは、父との和解もでき、読んでいて安堵いたしました。
全編に笑いも涙もある作品で、読みごたえは十分にあったと満足しています。
 
なんでも6月に映画化されるとか聞きました。
それなりの価値のある作品だと思います。

声なき声さんへ

今も昔もかわらないということですね。
計画倒産…
そうなんです~主人公のひたむきさ誠実さが報われるいく
姿がよかったと思います。
笑いも涙もあるのは浅田次郎さんらしい作品です。
また浅田の本を買いました。

映画化ですか~
知りませんでした。
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